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中央線の四季 伸一のスペース武蔵野の面影を愛する October 13 福岡へのたびDecember 16 明日香に行ってきました伸一
12月14日明日香にいってきました。
小じんまりとした歴史のいっぱい詰まった村落です。
盆地の山間の狭い段々畑にさまざまな野菜、果物を作って
それを地元の人たちが工夫して加工商品にして売っています。
古代米のセットや季節ごとの野菜の詰め合わせがそれです。
いまは観光客も少なくどちらかというと静かな時間が流れていました。
古代米のカレーなどなかなか美味しかったです May 09 鉄線花の咲く街散歩道の途中で大きな紫の花
何年か前に京都の詩仙堂で確か筧越しに見たのがこの花でした。
講談社版「日本大歳時記」によれば
キンボウゲ科のつる性植物で中国原産。その蔓がかたく鉄線のようなのでこの名がある。
蔓は2~3メートル。葉は掌状複葉で、葉柄で他物に巻きつく。五、六月ころ、葉の付け根から花梗を出し
白色または紫色の大形の六弁花を開くが、花弁に見えるのは実際はがく片が変化したものである。
連休明けの雨の日にちょっと思い出に出会った心和む時間でした。
April 16 小金井公園小金井公園は散歩に行く公園です。
江戸東京博物館の分館などがあり四季の花が美しく
近くの住民にしてみればペットの遊び場もあり散歩には好適です。
歩くことは健康によい。
ストレスの解消になる。
いろいろ言われていますが、なによりも気分がよく
花や草や動物にあえる楽しみは何事にも変えがたいものです。
March 04 寒緋桜が咲きました。今日は小春日和の暖かな日でした。
近くの小公園で寒緋桜が数本咲きました。
緋色のドラマチックな桜です。
講談社の「大図典」によりますと
(引用)
野生種の寒緋桜は、台湾、中国南部、まれに沖縄に野生し緋紅色で
鐘上に垂れた花は、一見桜とは思えぬほどである。
関東では三月開花だが、暖地では正月に咲き(正月桜)とも呼ばれる。
もとの名はヒカンザクラ(緋寒桜)だが、エドヒガンなどの呼称彼岸桜(ひがんざくら)と混同されるため
カンヒザクラ(寒緋桜)と改名された。
と変り種の桜ですがまだ寒い時期に小さくてもとても目立つ桜なのです。
もう少したてば満開で夜目にも濃いピンクの存在感のある桜なのです。
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